• STD HARD-TAILSTD HARD-TAIL

    リジットフレームのような美しい三角形シルエットのハードテールコンプリート。リアショックを廃した 「 リジットライン ボルトオンハードテール 」 とシートレールのリジットライン加工により チョッパー/ボバー/トラッカーなどあらゆるビンテージスタイルをよりディープに制作できます

  • HARD-TAIL HARD-TAIL

    「 リジットライン ボルトオンハードテール 」 のリアセクションは その名の通りボルト、ナットにて脱着が可能。簡単にスイングアーム/リアショック仕様にも変更できるため、気になる車検も問題なくパスできます。

  • 2%er HARD TAIL 2%er HARD TAIL

    シートレール加工、リジットラインのボルトオンハードテールシンプル化したフレームでボバーとチョッパーの過渡期をテーマに製作した60’sスタイル

  • HARD TAIL BOBBER HARD TAIL BOBBER

    ボルトオンハードテールのSR400ボバー。 リアフレームをワンオフ、シートレールの加工でリジットフレームのようなきれいなラインに制作
  • B-Class-Chopper B-Class-Chopper

    2%ERのオーナーが自分用として仕事後や休日にコツコツ組んだオールドスクールスタイルのSR400

  • SPORTSTER SPORTSTER

    04以降、ストリート系カスタムに不向きなラバーマウントモデルをベースに 限られた予算内でバランスよく、ビンテージスタイルで仕上げたカスタム

  • CUSTOM PARTS CUSTOM PARTS

    SR400/500 シッシーバー(シーシーバー) ボルトオンキット
    ¥27,300-

    SR400/500 ミッドハイステップKIT ボルトオン
    ¥66,150-

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スポーツスターの日帰り作業

Category : 未分類
すこしバイク屋っぽいこと書きますね。
2%ERではあんまりやらないハーレの作業です

ここんとこお店がお預かりの車輌でいっぱいなんで、ある程度の作業は日帰りでさせてもらうことが多いです


この日はコジマくんの,`05スポーツスター。ゴムスポです
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ウチで購入していただいた部品をしろーくんたちと組み付けたり、フェンダー切って自家塗装してみたり、

できないことはウチに頼みにきてくれたり。バイク楽しんでますね
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モーターロックさんやイージーライダースさん、TT&カンパニーさんなんかの部品を使ってほぼボルトオン。
ここんとこスポーツはパーツが豊富でボルトオンでもこんなにカッコよくなるんですね

今回はコジマくんが自分たちでできない箇所の作業をさせていただきました
065_20130326201321.jpg
まずはキャブのスロー調整

このくらいの年式の純正キャブは、排ガス規制に対応させるためにガスが薄く設定されてます
んで調整したくっても、ミクスチャースクリューにアクセスできないようにメクラ蓋が打ってあるんですよね
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まずはそのメクラ蓋を取り外す作業。慎重に細いキリで下穴あけます

そこに木工用のドリルビスをねじ込んで、
077_20130326201320.jpg
ビスのアタマを引き抜けば

フタの取り外し完了。これでミクスチャーにアクセスできます
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ハーレの大敵、2次エアーを吸わないようにインテークシールリングを新品に交換してから

スロー調整。マフラーでヤケドしそうで怖いけど
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アフターファイアーでパンパンゆーのイヤですもんね。バイクにもあんまよくないですし


スロー調整完了してからクラッチ。ぜんぜんメンテしてなかったみたいでメチャ重い
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メンテナンスと調整を依頼していただきました

まずはダービーカバーを外してレリーズをバラします
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レリーズの裏にあるレリーズベアリングを同時に点検。よく痛みますよ

前に無理やり組んだんでしょうね。ワイヤーが曲がっててガイドが潰れてます
085_20130326203211.jpg
こんなことでもクラッチの重さに影響するんで修正&部品交換。

ワイヤーに給油するときに、ここのアジャスターからグリスが漏れて、先までグリスアップできないんで
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ビニテを巻き巻きしてグリスが漏れるのを防いどきます
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んでワイヤーに給油。
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レバー廻りは古いグリスをぜんぶ洗って
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ちっこいマイナスで稼動部分ぜんぶにグリスアップしていきます


あ、ここでちなみになんですけど。

リアサスをショートサスにしてから信号待ちでニュートラルに入りにくい人、スポーツスターで多いですよね。
バイクを直立でジャッキアップしてから、ここのオイルレベルを見てみて。

クラッチ板がこのオイルに浸かってると、オイルがクラッチ板とフリクションプレートに絡んで
クラッチが半切れのような状態になってニュートラルに入りにくくなります
098_20130326205302.jpg
ローダウンで後ろに傾くんでオイルレベルが上がっちゃうってことですよ
なんでクラッチシェルのギリギリ外までオイルを減らすといいですよ

そのへんも点検してから
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レリーズ組んで、クラッチ調整。

ダービーカバーは9Nmで組み付け。
104_20130326205301.jpg
組み付ける人によってそれぞれだと思うんですけど、ボクはガスケットは10、O-リングは8か9Nmで組んでます


お次はステム。コケてハンドルストッパーがモゲてます
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このバイクのアンダーブラケットはアルミなんで、溶接修理してもまたモゲちゃいます

なんでバラして交換
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交換の前にバラしたトップブリッジをちょっと加工。
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メーターステーのブラケットを
113_20130326211528.jpg
カット加工中の図

お次は旋盤でカラーを削出し中。
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フロントフォークのローダウン用のカラーなんです

フォークアウターをサンドブラスト仕上げして、転倒時の曲がりが無いか測定して
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25ミリローダウン加工。

組み付ければこんな感じ。
146.jpg
トップブリッジ、少しの細工でカスタムパーツみたいなりますね。コレいいかも。

ぜんぶの作業が終わればすこし長めの試乗。
142_20130326212710.jpg
ローダウンしたフォークが硬くなりすぎないように、フォークオイルで調整していきます。

んで夕方に納車。
149_20130326212710.jpg
このくらいの作業なら、軽く日帰りでできますよー

コジマくん、ありがとうございました!


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Posted by 2%er on 26.2013   1 comments   0 trackback

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2013.04.08 11:47 | | # [edit]


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